結婚式・お葬式で香水をつける場合のマナー

 

「結婚式・お葬式で香水を付けるってどうなの?」気になりますよね。

 

ここではあまり知られていない、結婚式・お葬式での香水マナーとおすすめの香りについて詳しく解説していきます!

 

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■結婚式での香水マナーとおすすめの香りについて

 

 

◇【ゲストの場合】結婚式に香水をつけてもOK?

 

華やかな機会なのでお気に入りの香水をつけて行きたいところですが、周りを見てみると香水をつけて出席される方は少ない傾向があります。

 

その理由として1)本日の主役は花嫁だから 2)お料理の邪魔をしてしまうから 3)スメハラになる可能性があるからなどが挙げられます。

 

だからといって香水NGというワケではありません。

 

お洋服の下からほんのり香りくらいであれば、問題ないのです。

 

膝の裏や、洋服を着る前にウエスト周りに2プッシュほどの香水を軽く付けてみましょう。

 

お食事の邪魔や誰かの気分を害することなく、ふんわりとお気に入りの香りが漂いますよ♪

 

おすすめの香水

 

Penhaligon’s – Ellenisias( ペンハリガン – エレニシア )

   

 エレニシア・ ジャスミンやガーデニアをメインにプラムとバイオレットリーフが鮮やかに香り、魅惑的なチュベローズとほんのり甘いバニラが顔を覗かせ神秘的な雰囲気を帯びた香水。

 

美しい妖精をイメージしたエレニシアは結婚式の祝福にぴったり。

 

https://www.celes-perfume.com/product/penhaligons-ellenisias/

 

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Annick Goutal – Ce Soir Ou Jamais(アニックグタール – スソワールウジャメ )

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スソワール・ アニックグタールが最後に調香した遺作。彼女がある朝教会の庭でみつけた薔薇の香りを再現。

 

「今宵限り」と名づけられたこの香りはシャンパンのように儚く、ほのかに甘い神秘的な香り。結婚式に華やかさ特別感を演出します。

https://www.celes-perfume.com/product/annick-goutal-ce-soir-ou-jamais/

 

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◇【花嫁さんの場合】結婚式に香水をつけても良いの?

 

 

結論からいうと、花嫁さんの場合、香水をつけても誰も白い目でみることはありません。

 

本日の主役だからです。

 

また、花嫁さんだからこそ香水を上手に役立てて欲しいアイテムでもあるんです!

 

花嫁さんが香水を付けるメリットと気を付けたいポイントをご紹介しますね。

 

・メリット

 

お気に入りの香水を付けることで幸せな気分を高めることができます。

 

結婚式の日に付けた思い入れのある香りを夫婦デートや結婚記念日だけにまとうなんて使い方も素敵♪

 

ずっと忘れない2人だけの思い出の香りになることでしょう。

 

・注意点

 

ウェディングドレスの生地は繊細で痛みやすいです。

 

そのため、ウェディングドレス店によっては香水を禁止にしているところもあるので、確認しましょう。

 

また、結婚式会場の装飾に予定している花との香りバランスを考えることも大切です。

 

香水を付ける際には、いつもより少な目程度を心掛けるようにしてください。

 

ゲストの席を回る際に香水の香りがお食事の香りと混じってしまわない配慮が必要です。

   

・花嫁さんにおすすめの香水

 

Lanvin – Marry Me

お名前通り、幸せ希望に満ちた結婚する女性をイメージして作られたフレッシュなフローラル系の香水です。

 

ウエディングにピッタリのロマンチックな香りをお探しならとてもおすすめ!

 

https://www.celes-perfume.com/product/lanvin-marry-me/

 

Cartier – Baiser Vole(カルティエ – ベーゼ ヴォレ)

 

「ベーゼヴォレ・盗まれたキス」という大胆な名を持つベーゼヴォレは、美しいユリの花の魅力を愉しむためにおしべ、花、葉っぱを含めたリリーとシトラスから成る。

 

百合の高貴で厳かな雰囲気と共に人々の目線を虜にする主役にぴったりの香りです。

https://www.celes-perfume.com/product/cartier-baiser-vole/

 

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■お葬式と香りの文化の由来

 

 

お葬式にまつわる香りと言えば、「抹香」と「線香」があります。

 

どちらもお香ですが、抹香は炭の上で燃やし、線香はロウソクから直接先端に火をつけるものです。

 

ご焼香は、故人に芳香を捧げることによって、深く敬い、つつしみの心を捧げるという意味があるんです。

 

お香の香りは、私たちの心と身体を浄化し、すみずみまで行きわたることから「すべての人に行きわたる仏様の慈悲」をも象徴しているとも言われています。

 

■お葬式に香水は付けて良いの?

 

結論から言うと、避けた方が無難です。

 

上記でご紹介したように、お香の香りはご家族の故人の死、別れの悲しみを癒し、すべての参列者の心身を清めるとともに、故人を思ってお供えするといった意味合いがあります。

 

香水を付けていくということは、そうしたお香の意味を無視することになりかねません。

 

また、お香の香りにまじって気分を害する方も出てくるかも知れません。

 

お葬式はおめかしをしていく場ではないため、香水の使用はできるだけ避けた方が良いでしょう。

 

■お葬式に付けても大丈夫な香水について

 

基本的にはお葬式シーンでは香水は避けた方がよいです。

 

ただ、「何等の事情でどうしても付けて行きたい」という場合にはお香やお葬式会場の香りを乱さない種類の香水にすると良いでしょう。

 

あまり聞かないですが、ユリやお香の香りなど、和テイストにモダンな要素を加えた香水も販売さえています。

 

とくにお香の香りは「落ち着く」「少し色っぽい感じがする」と男性・女性から注目を集める香りでもあるんです。

 

お葬式には、こうした和の香りをまとうと良いでしょう。

 

ただし、付け過ぎには注意をし、お洋服の下や膝裏に1~2プッシュするくらいに留めてください。

   

■お葬式でも使えるおすすめの香水

 

オススメの香水を紹介。

 

Serge Lutens – Serge Noire

   

セルジュルタンスが10年もの月日をかけて創り上げた究極のスモーキー。

神秘的な儚さが大切な故人を送る最後の贈りものにふさわしい逸品です。

 

https://www.celes-perfume.com/product/serge-lutens-serge-noire/

 

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■まとめ

 

 

結婚式・葬儀での香水の使用は可能です。

 

ただし、使用量を守ること、場にふさわしい香りをまとうことを意識してみてくださいね。

 

セレスでお取り扱いのある結婚式・お葬式に相応しい香水もいくつかピックアップしましたので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

 

ご注文の際に「結婚式・花嫁」などのキーワードを頂ければ、こちらからおすすめの商品を幾つかピックアップしてお送りします。

 

香水は大切な日をもっと素敵にし、時に大切な思い出を彷彿させるアイテムだと思っています。

 

お客様の幸せや大切な思い出に寄り添う香水探しお手伝いを私達にさせて頂ければ幸いです。

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