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【香水つけすぎ?!】判断のポイントと香りをやわらげる対処法 – セレス

【香水つけすぎ?!】判断のポイントと香りをやわらげる対処法

「香水をつけたら、なんだか嫌な顔をされてしまった……」
もしかすると、「あの人、香水のニオイが強すぎる!」なんて、噂されているかもしれません。
香水は上手に使えばイメージアップにつながりますが、使い方が下手だとただ悪目立ちしてしまうだけに……。
この記事では、自分の香水がつけすぎかどうかを判断するポイントをご紹介します。ぜひ香水がふんわり香る、素敵な人物を目指してくださいね。

 

私、香水つけすぎ? 判断ポイントをチェック

無意識に香水をつけすぎている方も少なくありません。
あなたはこんな香水の使い方をしていませんか?

  • 3プッシュ以上つけている
  • 香水の香りをしっかりと感じるくらいが好き
  • お手洗いのついでに毎回つけ直している
  • なんだか香っていない気がして3時間に1回はつけ直している
  • 食事の席・学校・職場に関係なく、好きな香水をつけている

1つでも当てはったら、「あの人、香水キツイよね……」と、影で迷惑がられているかも?!
そんな方は、今すぐに香水のつけ方を改めましょう!

 

香水の香りをやわらげる対処法

うっかり香水をつけすぎたり、思ったよりも香りが強かったりして、香りの程度を和らげたいときってありますよね。
そんなときの、お家や外出先での対処法をご紹介します。

洗い流せる部位であれば水洗い

手首や足首など、シャワーなどで簡単に洗い流せるのであれば、流水で流します。
石鹸で洗う必要はありません。

外出先ならウェットティッシュ

ふとももやウエスト周りなど、水で流すのが難しい部位であれば、汗拭きシートや通常のウェットシートで拭きましょう。
香りがすべて落ちるほどの効果はありませんが、香り立ちはかなり和らぐはずです。

 

ふんわり香らせるには“下半身”に“2プッシュ”が鉄則!

ふんわりと香らせるためのポイントの1つ目は、「アキレス腱・膝裏・太もも後ろ・くびれ」といった下半身につけること。
香りは下から上へとのぼる性質を持つので、下半身に香水をつけると、空気の流れを味方につけて優しく香ります。

ポイントの2つ目は「1か所につき1回、2プッシュまでにとどめること」です。
たとえば、右の膝裏に1プッシュ、左の膝裏に1プッシュの合計2回など。

同じ場所ではなく部位を少し変えてつけることで、香りの広がり方が変わり、少量でも香り立ちが良くなります。
「あれ? なんだか香水の香りがしないな」とつけすぎてしまう方は、同じ部位に吹きかけているケースも多いです。
物足りなさを感じている方は、「部位を変えてみる」ことをぜひ意識してみてください。

  • 下半身につける
  • 別の箇所に合計2プッシュまで

といったルールを守り、スマートで素敵な印象を与える香水の使い方をしていきたいですね!

なお、このまとい方は全ての香水に適応できる訳ではございません。明らかに香りがさりがない香水は手首に1プッシュでも問題ないです。

 

香りすぎを予防する対策も知っておこう!

香水のつけ方以外に、絶妙な程度でいい香りをまとう技をご紹介します。
・この香水はどうも香りが強すぎて調整しにくい
・つけ方をアレコレ考えずに、優しい香り立ちで初心者にも使いやすい香水を選びたい
という方は、ぜひ参考にしてください。

香水をハンカチにつけて持ち運ぶ

香りをあまりダイレクトに感じたくないときや、オフィスの雰囲気上香水があまり推奨されない場合には、ハンカチの活用がおすすめです。
香水の香りは体温で温められて立ち上ります。
そのため、あえて温めないことで、香りの拡散を抑えることができるのです。
ハンカチなど香水を吹きかけたものをポケットに入れておくと、体温や気候に関わらず、一定の香り立ちでふんわり優しく香ります。

あらかじめ選ぶ香水の種類を限定する

香水には、「賦香率(ふこうりつ)」という香料の割合の高さに応じて、パルファン>オードパルファン>オードトワレ>オーデコロンの4種類が存在します。
香料の分量が多いパルファンは、たった1滴でも1日中香りが持続するほどの持続性を特徴とします。
一般的に販売されている香水の多くはオードトワレで、香りの持続時間はだいたい4時間前後です。
優しい香り立ちを希望であれば、オードトワレ、またはオーデコロンかつ、穏やかで柔らかな香り立ちの香水を選ぶとといいでしょう。

 

まとめ

「香水の香りがしないから」と3プッシュ以上つけていたり、頻繁につけ直しをしたりすると、「あの人、香水がキツすぎる!」と周りに煙たがられてしまう可能性があります。

  • 香水をつけすぎたら流水で流す、ウェットティッシュで拭く
  • 香水をつけるときは、下半身の別の場所に1プッシュずつ計2プッシュ
  • 控えめに香らせたいときには、ハンカチにつけて香りを持ち運ぶ
  • 気兼ねなく使うなら、柔らかな香り立ち且つ、香料の配合が少なめなオーデトワレ・オーデコロンから選ぶ

などのポイントを抑えて、愛され上手な女性・スマートな男性を目指しましょう!

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