ヴァレンティノ(VALENTINO)の香水おすすめランキング!男女の人気の香りと口コミを紹介

皆様、こんにちは。ライターの凜です。今年を迎えたばかりと思いきや、あっという間に2月になりましたね。

本記事では、イタリアのラグジュアリーファッションブランド、ヴァレンティノ(VALENTINO)のフレグランス香水について、ご紹介をしております。

女性向けと男性向け作品をそれぞれ5つずつ、計10作品を選出しているため、ご自身で楽しまれるのみならず、これからのバレンタインやホワイトデーに向けて、異性へのプレゼント選びにもご参考になれば幸いです。

ヴァレンティノ(VALENTINO)とはどんなブランド? 

ヴァレンティノ(VALENTINO)とは?

ヴァレンティノとは、1960年にイタリアの首都ローマで、伝説的なファッションデザイナーのヴァレンティノ・ガラヴァーニと、ビジネスパートナーである経営者のジャンカルロ・ジャンメッティが共同創設をしたラグジュアリーファッションメゾンです。

ブランドはオートクチュール(一点物の高級仕立服)からはじまり、プレタポルテ(高級既製服)やバッグにシューズ、スカーフ、ネクタイ、眼鏡、そしてフレグランスなど、現代に至るまで様々な形でエレガントでラグジュアリー、そしてクリエイティブな世界観を表現してきました。

現在では、ヴァレンティノは世界100カ国で170以上の直営店、および1,500以上の店舗にて展開し、日本国内でも1974年に東京に初上陸、ならびに初の路面店としては表参道店をオープンし、それ以降も銀座や高級百貨店に展開するなど好評を博しています。

ヴァレンティノ(VALENTINO)の魅力と美学とは?その世界観について

ヴァレンティノは、無難さからの脱却が始まった1960年代という過渡期に誕生しました。
ファッションが個性を求められる時代の空気を受け、ヴァレンティノもまた、独自性を前面に打ち出すブランドへと歩みを進めていきます。

当時のイタリアでは珍しかったオートクチュールを広めたり、カジュアルな若者のロックとラグジュアリーという対極の要素を融合したアイコニック的な「ロックスタッズ」シリーズなど、これまでの概念を壊すような先鋭的な美の世界で人々を魅了し続けています。

また、ヴァレンティノには「ヴァレンティノレッド」と呼ばれるブランドを象徴する特別な色もあり、これはオペラ座の銀髪の女優が身に纏っていたベルベットの真っ赤なドレスから由来しています。

そのため、ヴァレンティノと言えば赤を連想されがちですが、ブランドとしては黒と白のモノトーンも基調にしており、いずれにしても高級感ある洗練されたヴァレンティノの世界観に、見る目が厳しい芸能人や著名人の間でも虜になっている方々が多いようです。

ヴァレンティノ(VALENTINO)の香水の特徴とは?

ヴァレンティノの香水は、コスメティックラインの「ヴァレンティノ・ビューティ」から、日本では2011年11月から展開されています。ヴァレンティノのブランド当初から大切にしてきた、これまでの概念を壊すような先鋭的な美の世界をフレグランスラインでも表現しています。例えば、今回ご紹介するシリーズでは、ブランドのアイコニック的デザインである「ロックスタッズ」をボトルデザインに取り入れています。さらに、見た目だけではなく調香でも、これまでの伝統に敬意を払いながらも概念を壊すような姿勢や、全く正反対の香りの香料を絶妙に合わせたりと、その在り方は受け継がれています。


⏱️ Celesの全ての香水が300円OFF⏱️
2月28日まで
クーポンコード:cy8m

※他のキャンペーンと併用できます。
※初回限定、送料には適用できません。

1,500種類+から選び放題❤️
Celes公式サイト>>


ヴァレンティノ(VALENTINO)のレディース香水おすすめ5選

1.Donna(ドンナ)~フローラル~オードパルファン

 

Topイタリアンベルガモット
Middleブルガリアンローズ、アイリスアブソリュート
Lastパチュリ、レザー、バニラ

肌に乗せると、瑞々しくてフルーティーなイタリアンベルガモットに手を引かれ、甘やかなブルガリアンローズとほんのりとシックなアイリスの花の二重奏がやってきて、果物の瑞々しく爽やかな甘さと女性らしい華やかさが、洗練された社交界を思わせます。ベルガモットはアールグレイの香り付けとしても有名なシトラスではありますが、どちらかというと甘い果実のように今回は感じられるようで、実際にレビューで梨と表現されている方もいらっしゃいました。

だからなのか、ローズにアイリスという華やかでシックな女性っぽい組み合わせであっても、マダムっぽさが無くて自然と付けやすい作品にもなっています。少し時間が経つとトップノートのイタリアンベルガモットは和らいでいきますが、ローズとアイリスのフローラル感が強調されても洗練されており、くどさがなくて自然体で付けやすい香りです。それでも、大人な女性らしさも共存していて、持ち主の女性らしい魅力を自然と引き出してくれるのではないかと思います。

そして、ラストになるとパチュリやレザーのオリエンタルな格好良い大人っぽさの存在感に溢れて、ミドルまでのフェミニンな女性らしさというより、知性的で自立した大人の女性像が感じられます。濃厚で甘い香料のバニラも登場しますが、決してお菓子のように甘くならず、それどころか、パチュリとレザーの格好良さがあるからか、どこか官能的な側面もあります。これは、単なるフェミニンな可愛らしい女性というだけではなく、自立して社会で大人らしく立ち回っている基盤があるからこそ、一人の大人の女性としての本能的なセクシーさを纏えるのです。

Donna(ドンナ)は、ローズとアイリスが中心のフローラルノートではありますが、トップノートではどこか可愛らしさの残るフルーティーフローラルな雰囲気で、ミドルに移るとローズとアイリスが魅せる大人な女性の可憐さ、ラストでは知性を感じさせる自立した大人の女性だけが醸し出せるセクシーさを表現したオリエンタルフローラルと、女性の多面的な魅力を味わえる万華鏡のような作品です。

この香水を見る

 

2.Donna Born In Roma(ドンナボーンインローマ)~フローラルウッディー~オードパルファン

 

Topブラックカラント、ピンクペッパー、カラブリア産ベルガモット
Middleジャスミングランディフローラム、ジャスミンサンバック
Lastバニラバーボン、カシュメラン、ガイアックウッド

付けたてはトップのジューシーなブラックカラント(黒すぐりの実)のベリーの甘さにピンクペッパーのフェミニンなスパイシーがピリッと効きながら、そこにスーッと爽やかなベルガモットが添えられて、甘い果実酒と弾けるようなシャンパンが絶妙にブレンドされた、甘く女性らしいカクテル感あるフルーティーさが鼻腔に拡がります。レビューではフルーティーなお酒を連想されてた方もおられました。

少し時間が経つと、フルーティーなカクテルの前奏は落ち着いていき、代わりに華やかなジャスミンによるフローラルの主旋律となっていきます。特筆すべきは異なる品種のジャスミンが二種類ずつブレンドされている点です。

ジャスミングランディフローラムは濃厚で官能的な甘い花としての側面が強くて一気に女性らしくなっていきます。前奏部分も女性的でしたが、少女から一人の女性に花開いていく、そんな印象です。トップの爽やかでフルーティーな甘さともバランスが取れているのは、もう一種類のジャスミンである、ジャスミン茶に扱われる品種であり、涼やかな甘さのジャスミンサンバックのお陰です。それでも、花だから爽やかすぎず、そしてジャスミンであるためにジャスミングランディフローラムとも調和をするという奇跡の組み合わせです。

ラストでは、そんなジャスミンの二重奏にカシュメラン率いる甘いバニラバーボンと柔らかなガイアックウッドで見事なマリアージュを果たします。

カシュメラン(カシミア、カシミアウッド)というのは、カシミアの布地のような柔らかな温かみを再現したどこかウッディー感があるムスク調の合成香料のことです。合成香料だから最初から最後まで香りの安定感がある上に、ウッディーの落ち着きと温かみあるどっしり感、ムスクのセンシュアルで儚げな柔らかさという対極の要素の良いとこどりが出来ており、香料の良い部分を細やかに引き出すこともできます。まろやかなハニーのような温かくてしっとりとした甘さも、大人な落ち着きを感じさせられるのも、紛れもなくカシュメランならではの「偉業」です。

Donna Born In Roma(ドンナボーンインローマ)は、自由を象徴する国ローマで過去と現在が共存するこの都市から着想を得た「ボーンインローマ」シリーズはじまりの作品であり、伝統を大切にしながらも自由に今を生きる人々を祝福するエッジの利いた作品です。これまでのラグジュアリーな天然香料に合成香料を効果的に調香する手法を受け継ぎながらも、調香自体は二種類のそれも雰囲気が異なるジャスミンを大胆にブレンドして、それだけのミドルノートを作るなど今までにない表現をするといった、調香師の挑戦が垣間見えます。

この香水を見る

 

3.Donna Born In Roma Yellow Dream(ドンナボーンインローマイエロードリーム)~ムスキーシトラスフローラルー~オードパルファン

Topイタリアンレモン、ピオニー
Middleターキッシュローズ
Lastホワイトムスク

トップからイタリアンレモンが鮮烈な存在感を放ち、少々曇っていても手を引っ張って明るい場所に連れ出してくれる太陽のように一気に心を照らしていきます。レモンの存在感についてのレビューもありました。また、一緒にピオニー(芍薬)がパウダリーで清楚に女性らしく香るからか、ただ元気で明るいだけではない、フェミニンさもきちんと感じられますし、それも清潔感のある優しい香りです。レビューでは石鹸のような香りに感じられた方もおられるようですが、こちらのピオニーのことだと思います。

次第に、イタリアンレモンのオープニングは落ち着いていき、代わりにトップからも香っていたピオニーにターキッシュローズが重なるフローラルノートに華麗にバトンタッチします。清楚で柔らかなピオニーにローズが加わることで、花の甘さが可憐に咲き誇り、トップよりもよりフェミニン感が強くなっていきます。それでも相変わらずピオニーのお陰で清楚さや清潔感は保たれていて、花の甘さを楽しめながらもエレガントに美しく開花しています。

しばらく、シトラスの残り香が添えられながらも、フェミニンに甘く咲き誇るピオニーとターキッシュローズを味わった後に、心安らぐようなセンシュアルなホワイトムスクが満を期して登場します。このホワイトムスクですが、何と言ってもピオニーとの相性が抜群で、ピオニーのパウダリーな清潔感と清楚さを際立たせる効果があり、ターキッシュローズ・ピオニーのフローラルの甘さにも繊細さを添えて、より柔らかな女性らしい印象を与えていきます。

溌溂とした明るい女性の時折見せる女性らしさに思わず好意を抱く男性もきっと多いはずです。同時に普段、明るく場を和ませたり楽しくさせるようなあっけらかんとした女性が、物事に対する繊細さを垣間見せたら、その意外性に惹かれるものもあります。そんな印象が本作品にはあります。

Donna Born In Roma Yellow Dream(ドンナボーンインローマイエロードリーム)は、「ボーンインローマ」シリーズの作品であり、ローマのアイコニック的なカラーであるイエローに着目し、そこには黄色い夢が込められています。伝統を大切にしながらも打破し、自由に今を生きる人々を祝福する信念は本作でも調香に表れています。トップノートは元気で明るい香りが連想されるのに、実は繊細さもあるたおやかな香りとラストに辿り着くと印象ががらりと変わるという、まさにこれまでにないムスキーシトラスフローラルです!

この香水を見る

 

4.Donna Born In Roma Intense(ドンナボーンインローマアンタンス)~オリエンタルフローラルー~オードパルファン

Topバニラバーボン
Middleジャスミングランディフローラム
Lastベンゾイン

付けた瞬間から生々しくて濃厚なジャスミングランディフローラムの花の甘さと、大人なオリエンタルのアンバーが絡まった、バニラバーボンのお酒のような芳醇な甘さが贅沢に交わります。香水の世界で「バニラバーボン」と書かれると、クッキーやアイスクリームなどが連想される甘くて美味しそうなバニラのイメージではなく、バーボンの名の通りアルコール感のある大人っぽいバニラを指します。本作品も同様に大人っぽいオープニングで、夜のクラブで艶やかなドレスを着た女性が、その手にバーボンを注いだグラスを持って近づいて来てドキッとする、そんな香りがします。

時間が経つとジャスミングランディフローラムの生々しい酸味や青臭さは幾分まろやかになって洗練されていき、もともとミドルノートに位置するからか、最も強く香っていきます。同じくジャスミンが主役の「ドンナボーンインローマ」では、ジャスミンサンバックも一緒に入っていたからか、ジャスミンティーの涼やかさも感じられましたが、本作品ではジャスミングランディフローラムのみのため、ジャスミンの持つ官能性や妖艶さがパワフルに押し寄せてきます。紛れもなく夜の香りです。本作品では、暖かなローマの夜のエネルギーを表現されているというのも頷けます。

ラストになると、ねっとりとした強い甘さのある樹脂、ベンゾインの存在感が強まっていくことで、「暖かみ」が最も強まります。ベンゾインの甘さはバニラのようで、こちらは冒頭でご説明したバニラバーボンではないため、純粋な甘さが強く出るためです。グルマンを連想される方もおられるでしょう。そのため、秋冬の寒い時期の方が綺麗に香る作品です。厳しい冬の季節や暗い夜の中を光に向かって歩いていく勇気をくれる、そんなパワーのある作品となっています。ただセクシーな女性というよりも、本質的には逆境にも負けない女性の持つ力強さを表現した=温かなローマの夜のエネルギーだと解釈しています。

Donna Born In Roma Intense(ドンナボーンインローマアンタンス)は、「ボーンインローマ」シリーズの作品であり、暖かな夜のローマの持つエネルギーを用いて、今を生きる人々の力強さを表現した作品です。Intenseとは、英語で「激しさ」や「強烈さ」を意味しており、その通りのタイトルだと思います。伝統を大切にしながらも打破し、自由に今を生きる人々を本作では力強さを持って祝福をしています。内側も外側もセクシーさを引き出してくれる、ジャスミングランディフローラムが主役の大人のオリエンタルフローラルです。

この香水を見る

 

5.Donna Born In Roma Coral Fantasy(ドンナボーンインローマ コーラル ファンタジー)~フルーティーフローラルー~オードパルファン

Topキウイ、オレンジ(ブラジリアン)
Middleジャスミングランディフローラム、アンブレット、ローズ
Lastムスク、シダー

フレッシュで爽やかなキウイフルーツがパッと弾け飛ぶように甘く心地よく香るところから物語は始まります。シトラスフルーツのブラジリアンオレンジも入ってはいますが、香料に表記が無ければ認識しない程のほんのりとした香り方で、キウイフルーツの存在感が圧倒的です。みずみずしく爽やかな印象から、名前の「コーラルファンタジー」よりも、イエローグリーンを思わせるニュアンスに感じられます。コーラル色のオレンジとピンクが混ざった夕焼けのような香りはまだしません。キウイフルーツの鮮やかなオープニングは大変心地よくて、朝のはじまりのような明るい気分になる香りです。

キウイフルーツの序章が落ち着くといよいよ、「コーラル」ファンタジーがはじまります。ジャスミングランディフローラム、アンブレット(ハイビスカスの仲間)、ローズの花々のブーケが晴れやかに展開して、女性らしくなっていきます。

オープニングで奏でられたキウイフルーツとブラジリアンオレンジによる爽やかな前座の余韻を残しながら、ジャスミングランディフローラムにローズ、そして甘やかなアンブレットという華やかなフローラルのブーケへとグラデーションのように変貌していきます。そのため、フローラルの甘さが強すぎてマダムっぽくなってしまう居心地の悪さもなく、かと言って爽やか感が強すぎて女性らしさが感じられないということもなく、それぞれの良いとこどりをした、見事なコーラルファンタジーです。

そこからさらに時間が経つと、グラデーションカラーがコーラル色により染まっていき、キウイフルーツがすーっと薄くなって、ミドルノートが織り成すフローラルブーケの放つ華やかさが大きくなっていきます。

ローズやジャスミン、アンブレットはフローラルの中でも華やかで甘い花々なので、フルーティーな付け心地の良い爽やかさが落ち着いてくると、どうしても女性らしさは強調されていきますが、驚くほどに肌との馴染みが良いです。理由としては、ラストノートのムスクやシダーのパウダリーな柔らかさが出るからです。そのため、あなたの肌に寄り添うようなコーラルファンタジーをずっと楽しむことができます。

Donna Born In RomaCoral Fantasy(ドンナボーンインローマ コーラル ファンタジー)は、「ボーンインローマ」シリーズの作品であり、夕暮れにローマの街並みや歴史的建造物がコーラルオレンジの光に包まれて、少しずつ表情が変わっていくゴールデンアワーから着想を得ている、まさにコーラル色のファンタジーです。夕焼けのグラデーションも調香に至極表現されており、繊細な作風ながらも、これからの新しい物語の主人公のあなたを鼓舞していく、今を生きる人々を祝福するフルーティーフローラルです。

この香水を見る

 

ヴァレンティノ(VALENTINO)のメンズ香水おすすめ5選

6.Uomo Born In Roma Coral Fantasy(ウオモ ボーン イン ローマ コーラル ファンタジー)~フルーティーアンバー~オードトワレ

Topレッドアップル、カルダモン、ベルガモット
Middleラベンダー、ゼラニウム、クラリセージ
Lastタバコアコード、パチュリ、ベチバー

トップから爽やかでユニークなレッドアップルが鮮烈に香るのは、一つ前の記事にある女性用フレグランスのコーラルファンタジーで調香されていたキウイフルーツを彷彿とさせます。今回は女性用にはなかったスパイシーな香料のカルダモンがレッドアップルと合わさり、持ち前の相性の抜群さで我々の心をわしづかみにしていきます。

実際にレビューでも赤リンゴのユニークさに感動された方や、レッドアップルとカルダモンによる甘くてスパイシーな心地をお気に召された方もいらっしゃるようです。トップにはベルガモットも添えられてはいますが、レッドアップルとカルダモンの組み合わせが圧倒的で、本領が発揮されるのはミドルノートとのハーモニーにおいてです。

ミドルノートになると、スパイシーな甘さは幾分穏やかになり、香りはラベンダー、ゼラニウム、クラリセージと代わりに爽やかなハーバルノートに転調していきます。トップのベルガモットはアロマテラピーの世界でもハーバル系の精油とも相性が良く、またベルガモット自身もブリッジ精油(橋渡しの精油)として、香料同士の調和をさせることに長けていて、トップとがらりと雰囲気が変貌するのに違和感が全くありません。ラベンダーの甘やかながらも爽やかで心を落ち着けてくる香りに、ゼラニウムのグリーンがかった甘い華やかな香り、クラリセージの爽やかさの中にあるほのかな優しい甘みが心地よく香っていきます。

ラストでは、ベースノートのタバコアコードにパチュリ、ベチバーの香りが強くなって、どっしりとした重厚感を据えながらも、どこかセクシーさも感じられる大人の男性に似合う作品となっています。ここでトップにあったスパイシーで甘い香りに回帰するようなスモーキースパイシーな香りも感じられながらも重厚な安定感があるので、黄昏ている気分にもなっています。なるほど、これが男性用のコーラルファンタジー版でのコーラル=夕暮れなのかとハッとさせられる個性的な作品です。

Uomo Born In Roma Coral Fantasy(ウオモ ボーン イン ローマ コーラル ファンタジー)は、「ボーンインローマ」シリーズの作品であり、夕暮れにローマの街並みや歴史的建造物がコーラルオレンジの光に包まれて、少しずつ表情が変わっていくゴールデンアワーから着想を得ている、まさにコーラル色のファンタジーです。黄昏色の人生を謳歌している雰囲気を開放的に表現する自由を調香に感じながらも、女性用のコーラルファンタジーと変わらずに本作もこれからの新しい物語の主人公のあなたを鼓舞していく、今を生きる人々を祝福するフルーティーアンバーです。

この香水を見る

 

7.Uomo Born In Roma Green Stravaganza(ウオモ ボーン イン ローマ グリーン ストラヴァガンザ)~フゼアー~オードトワレ

Topカラブリアンベルガモット
Middleコーヒーアコード
Lastハイチ産ベチバー

トップからカラブリアンベルガモットの放つ気品あるシトラスながら、爽快感ある「緑の風」が一気に吹き抜けていきます。瑞々しくて明るくて生命力に満ち溢れていて、まさに「新緑の芽吹きの色の緑」を彷彿とさせる香り立ちです。ただ軽やかで爽やかなベルガモットのシンプルな香りというだけではなく、そこには不可思議な底知れぬ深みを感じます。なるほど、ストラヴァガンザとは「奇妙」、「風変わり」、「華やかな狂想曲」、「豪華なショー」を意味する言葉で、トップでは前者の「奇妙」、「風変わり」の意味を表現しているものだと感じています。

続くミドルノートでは、コーヒーアコードによる芳醇なコーヒーのアロマティックな香りが強く漂ってきます。コーヒーショップの店頭でコーヒーの豆の香りが香ばしく漂っている時のような香りです。トップで感じていた底知れぬ深みというのは、コーヒーのことだったと確信に至ります。爽やかで軽やかなシトラスのベルガモットと、重くて苦みと深みのしっかりとあるコーヒーという対極の要素が絡み合っていて、それも見事な調和を果たしているという異質さが成り立っている個性です。(それでも実は、ベルガモットとコーヒーの相性は抜群で、フレーバーコーヒーとしてもあるほどの組み合わせなのです)

ラストになると、ハイチ産ベチバーがコーヒーよりもさらにどっしりとした、温かみと落ち着き、深みを兼ね備えた大人の男性のように作品全体に洗練された空気やラグジュアリー感を与えます。

はたまた、ストラヴァガンザを思い出しますが、今回は「奇妙」や「風変わり」の方ではなく、「華やかな狂想曲」、「豪華なショー」の方です。「狂想曲」とはクラシック音楽における形式の一種です。「奇想曲(カプリッチョ)」とも呼ばれ、イタリア語では気まぐれを意味し、特定の形式や技法に縛られないという、従来のクラシック音楽にはなかった形式だから、「奇想」という接頭語が付くのでしょう。

本作品でも軽やかな明るいシトラスから苦みと深みあるコーヒー、最後は重厚感に満ち溢れてラグジュアリーなベチバーという、非常に個性的でまさに「華やかな狂想曲」の名前が相応しく思います。

Uomo Born In Roma Green Stravaganza(ウオモ ボーン イン ローマ グリーン ストラヴァガンザ)は、「ボーンインローマ」シリーズの作品であり、永遠の都ローマの熱情と贅沢を、夜遅くまで続いたパーティーの翌朝、朝日が輝きを放つ一日の新たなはじまりを感じられるなか生まれた作品です。「グリーンストラヴァガンザ」、その名の通りに人生を自由に謳歌していく、今を生きている人々を緑の風が鼓舞していく、ユーモラスなウッディーです。

この香水を見る

ここまでがCeles(セレス)で取り扱いのある作品で、これ以降はセレスに現状取り扱いのない作品を3作品お届けします。

 

8.Uomo Born In Roma(ウオモ ボーン イン ローマ)~ウッディーアロマティックー~オードトワレ

Topヴァイオレットリーフ
Middleセージ
Lastハイチ産ベチバー

トップからヴァイオレットリーフの青々と生い茂ったグリーンノートの力強くも深みのある香りが展開していきます。草や木を思い起こさせるような清々しいアロマティックウッディーが、ほんのりと甘いミステリアスな余韻を連れて、あなたを自由の思想の都市ローマの世界へ誘います。「NO RULE IS MY RULE」、ルールがないのがルール。日々暮らしていく中で、常に在り方をブラッシュアップしていきながらも、個性を大切にあなたらしさを表現していく、ちょっぴりスパイシーめいたアロマティックウッディーです。

ミドルノートになってくると、清涼感がとても強いハーバルアロマティックのセージの香りが主張をし始めていきます。セージの香りはアロマテラピーの世界でも清涼感あるハーバル系、中でも特有の神聖さがあります。セージ自体もホワイトセージの葉を焚いて浄化や聖なる儀式に用いたインディアの歴史もあり、現代でも天然石ブレスレットの浄化の際に使う方もいらっしゃるのではないでしょうか。本作品でもその異質さは遺憾なく発揮されて、ヴァイオレットリーフの清涼感の中にあるほんのりと甘いミステリアスな余韻を強調して、そこに神秘性を添えます。

ラストでは、ハイチ産ベチバーが満を期して登場し、どっしりとした安定感のある、温かみある大人の男性的な落ち着きと深みを添えて、しっかりと作品全体を引き締めていきます。まるで大人のどっしりと構えるゆとりがあり、他者に対する気遣いを欠かせなく行いながらも、同時にしっかりとした自己の基盤があり、他者の何にも影響されず自分の選択を信じることのできる大人の男性のような佇まいが香りからも感じ取れる、カリスマ性に身に溢れた作品です。

Uomo Born In Roma(ウオモボーンインローマ)は、「ボーンインローマ」シリーズはじまりの作品である、ドンナボーンインローマの男性版です。伝統を大切にしながらも自由に今を生きる人々を祝福するエッジが利いているのは、男性版である本作品においても変わりません。珍しい香料であるバイオレットリーフを単体でトップノートに据え置きながらも、特有の異質さのあるハーブ、セージを大胆にミドルノートに、ラストではこれまでベースノートとして伝統的に使われているベチバーを選抜するという、伝統と新たなる挑戦の双方を大切にしている姿勢が調香を通じて届きました。

 

9.Uomo Born In Roma Intense(ウオモ ボーン イン ローマ アンタンス)~アンバーフゼアー~オードパルファン

Topバニラバーボン
Middleラヴァンティン
Lastハイチ産スモークベチバー

オープニングは本作品の女性版であるドンナボーンインローマアンタンスと共通である単一のバニラバーボンからはじまり、同じく甘くて大人な魅惑的な香りが鼻腔いっぱいに広がっていきます。バーボンの名に相応しいアルコール感がある大人っぽいバニラなのも、女性版と同じです。夜のバーで黒いライダージャケットを着こんでサングラスをかけてピアスを開けた男が、バーボンの入ったグラスを片手にて女性達を侍らせている、そんな光景が見えるというのも、女性版とよく似ています。ただし、続くミドルからは展開がガラリと変わっていきます。

少し時間が経つと、涼し気で爽やかな甘さを放つハーバルでシャープなラヴァンディンがやって来て、バニラバーボンの大人な甘さとラヴァンディンのアロマティックで爽やかな甘さが驚くほどにマッチします。

ラヴァンディンというのは、真正ラベンダー(単にラベンダーと書かれていたら真正ラベンダーのことを指し、ラベンダーとはラヴァンティン含む他の品種を合わせた総称)と、スパイクラベンダーという品種の交配種を指します。通常のラベンダーがハーブの中でもフローラルを感じさせる甘い芳香を放つのに対し、ラヴァンディンはもう少しシャープでハーブ系のような爽やかさやシャープさが強い香りです。

そのため、ミドルの中心がジャスミングランディフローラムだった女性版ではよりフローラル的で濃厚な甘さが増したのに対し、本作品では、ラヴァンディンらしい爽やかで控えめな甘さやシャープ感がバニラバーボンの甘さとのコントラストが表現されています。なので、男性に付けやすい作品になっています。

ラストでは安定のハイチ産ベチバーがどっしりと構えており、温かみや落ち着きを与えるのは通常と変わりませんが、今回のベチバーは幾分スモーキーがかっていて、ミステリアスな雰囲気が強くなっています。バニラバーボンの大人の甘い雰囲気からラヴァンディンの明るくて爽やかなハーバルへガラッと変わったと思いきや、今度はさらにスモーキーベチバーのミステリアスな大人っぽさにもう一度ガラリと変わる。つかみどころのない男性のような作品です。

そして、時間が経てば経つほど、スモーキーなミステリアスなベチバーは深まり、官能的な世界にいつの間にか連れていかれてしまいます。それでも、そこにはヴァレンティノらしい気品が宿っていて、ただのよくある夜の香りではないぞ、とちょっぴり反発している風にも感じられます。

Uomo Born In Roma Intense(ウオモボーンインローマアンタンス)は、「ボーンインローマ」シリーズの作品であり、暖かな夜のローマの持つエネルギーを用いて、今を生きる人々の力強さを表現した作品です。Intenseとは、英語で「激しさ」や「強烈さ」を意味しており、男性版にあたる本作であってもその通りのタイトルだと感じます。伝統を大切にしながらも打破し、本作では自由に今を生きる人々を力強さを持って祝福をしています。決してよくある夜の香りではないぞと反発している気品も、がらりと様変わりの激しい調香や女性版との見事な対比も、それぞれがこれまでにない挑戦を表しています。

 

10.Uomo Intense(ウオモ インテンス)~ウッディーフゼア~オードトワレ

Topマンダリンオレンジ、タンジェリン、クラリセージ
Middleナツメグ、アイリスアブソリュート
Lastバニラ、トンカビーン、レザー、パチュリ

付けたてからマンダリンオレンジにタンジェリンといったお馴染みのシトラスノートが展開されていきますが、同時にハーブでありながらもハーブ特有の爽やかさと同時にナッツのようなほのかな甘みのあるクラリセージが絡み合うことで、後に続く重めなノートに対して浮かないようになっていて、シンプルなシトラスノートでは出せない個性も出ています。また、奥にあるナツメグやアイリスの花もトップノートの段階で感じられるからか、より個性が強く、決してトップノートのライトな香調だけでは出せない複雑さも感じられます。

時間が経ってトップノートのシトラスやクラリセージが落ち着いてくると、香辛料ナツメグのスパイシーさが一段と増す中で、パウダリーでシックなアイリスアブソリュートが織り成すフローラルの甘さが妖艶に男性の魅力を引き出していくように香っていきます。それでもフローラルが前面に出すぎることはなく、あくまでメンズフレグランスとして整えられています。そのため同じくミドルノートにアイリスアブソリュートが含まれた女性用のドンナとは異なり、男性が自然にまとえます。

ラストでは、ブラックスエードを思わせるレザーと墨汁の香りのようなパチュリが重厚感持ってダークに輝きながらも、バニラとトンカビーンが合わさったねっとりとした甘さが混ざり合って、ダイナミックに展開して圧倒的な存在感を示していきます。この香りを身に纏える者はいないか?と我々に挑戦状を盛大に叩きつけてくるのです。この香りは平凡な男性には似合いません。映画やドラマの世界に出てくるようなカリスマ性に満ち溢れた悪の幹部が堂々と身に着けるにふさわしい作品です。

Uomo Intense(ウオモ インテンス)は、アイリスアブソリュートが異彩を放つ、ブラックスエードのダークなレザーとバニラ、トンカビーンが香るスイートフゼアノートの作品です。平凡な人生に退屈して冒険したくなる時に、なんて生半可なことは申しません。それよりももっと、圧倒的カリスマ性を持って場の空気を支配したい時や、譲れない成し遂げたいことがある時こそ是非身に着けていただきたい、ヴァレンティノとしての真のラグジュアリーが宿るそんな作品です。

 

ヴァレンティノ(VALENTINO)の香水と雰囲気が似ているブランド3選

ライターの独断と偏見でヴァレンティノと雰囲気が似ている代表的なラグジュアリーブランドをご紹介いたします。

1.DIOR(ディオール)

1946年のフランス・パリ発の女性らしい優雅さにこだわりあるファッションブランドです。イタリア・ローマ発のヴァレンティノより14年先に創業しており、エレガンスでロックなスタイルも取り入れているヴァレンティノとは異なり、フェミニンなエレガンスさに定評があります。気品とクラシカルさを大切にしながらも、モダンな要素も取り入れていることは、ヴァレンティノと共通しています。

ディオールのフレグランス作品は女性らしさを大切にしているからか、ボトルデザインの時点でリボンが付けられていたり、液の色がピンクだったりと、可憐な優美さや女性らしい可愛らしさが強調されています。これは見た目だけではなく香り自体も、男性向けの作品でも、お淑やかさや清楚感のある作風となっています。ヴァレンティノがロックな男性やセクシーな女性としたら、おっとりした優等生な男性や守ってあげてたくなる女性に似合うイメージです。

このブランドの香水を見る

 

2.Chanel(シャネル)

1909年にフランス・パリでココ・シャネルが創業した、女性の自由や洗練された気品をコンセプトに掲げるファッションブランドです。イタリア・ローマ発のヴァレンティノよりも50年以上の歴史が古いものの、「固定概念を壊して変革をもたらすようなファッション」は共通しています。

ヴァレンティノはエレガンスさにロックなテイストを融合させた、「ロックスタッズ」を開発し、シャネルは「古い価値観にとらわれない自立した女性像」を信念として、当時の女性を窮屈なコルセットから、身体を締め付けないゆったりとした服を提案して開放しました。他にも黒い服は喪服用とされていたのを、お洒落な日常の服に変えたのもシャネルで、現代ファッションの基礎を作りました。機能美を重視したシンプルながらも女性の美を引き立てるようなファッションに定評があります。

フレグランスでもボトルのデザインはシンプルではあるものの、歴史的名香と謡われるN°5を創り出すなど、中身は一級品であり、機能美を追求したシャネルらしくなっています。

このブランドの香水を見る

 

3.PRADA(プラダ)

1913年に同じイタリア・ローマで創業した、高品質なレザーアイテムとモダンなデザインに定評がある、ファッションブランドです。同じ場所を拠点に構えているものの、ヴァレンティノよりも歴史がずっと古く、実用的ではないオートクチュールや華やかな装飾品というよりは、現代的な実用性に重きをおいています。ブランド自体は映画「プラダを着た悪魔」で有名ですが、実は映画にヴァレンティノ・ガラヴァーニ氏がゲスト出演するなどもしています。

モダンではあるものの、伝統的なイタリアンスピリットも大切にしており、ヴァレンティノのフレグランスのボーンインローマシリーズを想起させるスタンスで、互いに似たような在り方に思います。フレグランスとしては、ボトルはモダンでデザイン性も高くありながらも、2022年に発売して以来、現代的なフローラルアンバーとして女性からの人気を集めるプラダ パラドックス (PRADA Paradoxe)や、男性ものとしては洗練されたフゼアアロマティックのプラダ ルナロッサ (PRADA Luna Rossa)が代表的です。

このブランドの香水を見る

 

ヴァレンティノ(VALENTINO)のミニ香水を試すならCeles!

 

香水現品をそのまま購入する場合、大きいサイズやワンサイズしかなく、数万円かかることもあります。そのため、実際に合うか試してから購入したいと思われる方が大半だと思います。そんな方に向けて、Celes(セレス)では、香水の小売り販売をしており、ワンタップから15回プッシュ、50回プッシュ、100回プッシュまでの4種類のサイズからお好きな容量をお選びいただけます。

また、嗜好の問題に加えて、肌の体温や環境、肌質によっても香り方は大きく異なります。そのため、店頭で何度も試すのは気が引ける、試したくても近くにお店が無いといった方にもCelesのサービスならば、ご自宅に居ながらお好きなタイミングで何度も試すことができます。

ヴァレンティノのドンナの場合でしたら、ワンタップが390円、15回プッシュが780円、50プッシュが1,560円、100プッシュは2,340円で購入可能です。※商品によって価格が異なります。

ヴァレンティノ(VALENTINO)の香水に関するよくある質問

Q1.ヴァレンティノ(VALENTINO)の香水の特徴は何ですか?

ブランド解説の最後の見出し「ヴァレンティノ(VALENTINO)の香水の特徴とは?」をご覧ください。

Q2.ヴァレンティノ(VALENTINO)のレディースの香水のおすすめは何ですか?

ジャスミンがお好きでしたらDonna Born In Roma(ドンナボーンインローマ)、加えてより甘い香りがお好みでしたらDonnaBorn In Roma Intense(ドンナボーンインローマアンタンス)をおすすめします。
フローラルブーケの中でもフローラルに寄った香りをお求めでしたらDonna(ドンナ)、シトラス感を感じたいならばDonna Born In Roma Yellow Dream(ドンナボーンインローマイエロードリーム)、フルーティー感をお求めでしたらDonna Born In RomaCoral Fantasy(ドンナボーンインローマ コーラル ファンタジーがおすすめです。

Q3.ヴァレンティノ(VALENTINO)のメンズの香水のおすすめは何ですか?

Celes(セレス)でお取り扱いある商品では、ハーバル調やフルーティ感が強いものをお求めでしたらUomo Born In Roma Coral Fantasy(ウオモ ボーン イン ローマ コーラル ファンタジー)、個性的なフゼアをお求めでしたらUomo Born In Roma Green Stravaganza(ウオモ ボーン イン ローマ グリーン ストラヴァガンザ)をおすすめします。

Q4.ヴァレンティノ(VALENTINO)の香水はどこで買えますか?

公式サイトでは公式オンラインブティックの閉店に伴いネット通販が終了しましたが、オンライン通販ではゾゾタウンや伊勢丹オンライン、ラインギフト、アットコスメ、阪急ビューティーオンラインなどで、オフラインでは百貨店やデパートなどで購入可能です。

 


 

以上、ヴァレンティノのブランドフレグランスについて特集させていただきました。気になる作品は見つかりましたでしょうか。

もし、雰囲気はお好きでも苦手な香料や、ご自身と相性の悪い香料が入ってしまっているという場合でも、他方ご紹介させていただいたディオールやシャネル、プラダなどからお探しするのも良いと思います。

今回の記事をきっかけに、ブランドに興味を持っていただけたら幸いです。

バレンタインも近づいていますので、贈り物の候補としてもぜひご検討ください。

以上、ライターの凛でした。



香水を愛してやまない某IT企業Webライター。
大学の頃にラルチザンのヴォルール・ド・ローズに出会い
衝撃を受けて以来、香水愛好家となって10年以上を経る。
そのため、IT企業でのライター経験を活かし、
愛する香水のことを発信するライフワークも始める。
初恋はラルチザンのヴォルール・ド・ローズで
今の恋人はFueguia1833のChamber。


すべての検索結果