Celes Shop
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Mendittorosa
Orlo
オルロ
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コンセプト
詩と香水の関係を探求する嗅覚の三部作。脆い者たちへ暗闇の中で光を拓くために戦うオルロ(命のきわ)。この香りは20世紀最高の女性詩人とも評されるシルヴィア・プラスの詩、彼女の死のわずか数日前に書かれた「エッジ」が題材となっています。シルヴィアは二人の子どもが眠っている間にガスオーブンに頭を入れてガス中毒により自死しました。死により彼女の存在は「完成」したのです。白い蛇として描かれている子どもたちと母性の喪失を象徴する空っぽの乳房。夜の花と月が物語るのは、死は自然の一部であることへの示唆となっています。甘い蜜を滴らし死を祝福する花々と、薄くも重苦しい空気が紗幕のように広がる。彼女の詩における死のイメージは、自身の内面の苦しみを表現する手段であると同時に人間の普遍的な経験や感情を象徴するものとして、多層的な意味を持ちます。悪魔と戦い、命のきわに向かう人々に敬意を込めて。「庭がこわばると閉じる薔薇の花びらのように。そして、香気は血のように甘美な夜の花の深奥から溢れ出る。骨の頭巾の陰から見つめる月は悲しむことはない。彼女はそういうことになれている。月の喪服はパチパチと音をたて、重く引きずられる」。【ユニセックス/フローラル/オードパルファン】
メインの香料
調香師
Anne-Sophie Behaghel (アン・ソフィー・べへゲル)
香りのイメージと印象
香りのイメージ
香りの印象
ご利用シーン
季節
お試しムエット
直接お肌にのせて試さず、香りのみ確認いただくことのできるムエットです。
※お試しムエットは1回のご注文につき、5つまでとさせていただきますようご協力お願いします。
ワンタップボトル
スプレー式ではないフラコンタイプのガラス容器です。容器を開けて、中蓋を取り除き、肌に直接ボトルをのせて香水を試します。
※ワンタップ香水とは香水を一回きり、お肌で試すためのサービスです。ワンタップ専用容器に香水を2プッシュ分、小分けしてお送りいたします。
ガラススプレーボトル
コンパクトでポーチの中でもかさばらない、丈夫で安心のガラススプレーボトルです。容器漏れの心配もございません。
※15回プッシュまたは50回プッシュの香水はガラス製スプレーボトルでお届けします。なお、ボトルサイズは2つの容量で同一のため、15回プッシュの場合ボトルの10分の3ほどの容量となります。
※100回プッシュの香水はツイストボトル専用のカートリッジでお送りいたします。
香水ツイストボトル(別売り)
カートリッジを入れ替えることで様々な香水を1つの容器で楽しむことができます。専用の香水ツイストボトルはこちらでご購入いただけます。
※100回プッシュの香水はガラス製カートリッジでお送りいたします。カートリッジのみでもご利用いただけますが、専用のツイストボトル(800円)に装着しご使用いただくことをおすすめいたします。
Celes AIコンシェルジュ
CelesのAIコンシェルジュが香水を提案します。気軽に質問してね🤖
Celesセレクト
日本フレグランス協会の資格を持ったロのスタイリストが、お客様の求めるイメージに合った香水を提案いたします。
Celes推し活
推しがいらっしゃる方に大人気!推しをイメージした香水をスタイリストがお試しサイズで選びお届けします。
Celesガチャ
様々な香水を気軽に試してみたいという方におすすめ!よりお得にご利用できるサービスです。


3.73
(31件)15プッシュ。なんとも説明できない不思議な甘さ。可愛さも含んだ重甘い香りの中にはっきりと埃っぽい革の匂いがあり、肌に乗せると私の場合はレザーがさらに強く際立っていました。時間と共に埃っぽさが浮き出てきて、最終的に生き残ったのはカビた古書の匂いそのもの。生と死のキャプションを参考にしつつ、自分の場合浮かんで来る情景は革装丁の洋書が並んだアンティークな古書店です。これを体臭として付けこなせる人は少数では?と思いつつ、物の持つ歴史とかが好きな人にはたまらない香りの表現物ではないかと思います。香水ってこんな表現が出来るんですね。
どこか強く惹かれるような、複雑で面白い香りです。 レザーが一番強いような気がします。 木や花をイメージする植物っぽさもありました。 香り自体は強く残らず、ふっと消えて行ってしまうような感じでした。 神秘的で儚げな印象を抱きます。
ムエット。 一瞬の香りはマスカットの様なミントの様な。よく嗅いでみると花?香木?スパイス?複雑な香りがします。 一瞬のイメージは明るいです。天気のいい日に外で女性が数人お話している。生き生きとしていて、フレッシュな感じ。ただよく嗅ぐと大きい満月の夜に一匹で佇む狼だとか、そんな孤独なイメージ。何でこんなに対照的なんだろうと思いましたが、説明文を読んで納得です。生と死、そんな雰囲気があります。
すごく重たい雰囲気の花系の香りと非フレッシュな草系の香りをメインに感じる。これに似た香りを嗅いだことがないので面白い香りを探している方にいいかもしれない。 液を直に嗅ぐと香りが強く感じるが肌乗せすると不思議と強すぎずちょうどよい。 とても印象に残ったのでリピします。
ムエットにて。とてもミステリアス。温かく甘美だけれど同時に湿度と冷たさを感じ、まだ汗ばんで冷たくなり始めた肌のような独得な温度感があります。
ハーブやオレンジで可愛いらしいお花の香りが前面にあり、奥に体臭のような香りが一つあって面白い香りです。お花の香りが前面にあるので可愛らしい印象です。拡散力は弱めでした。
個性的で詩のイメージの香り ルタンスやラボラトリオアルファティーボが好きなら似合うと思います。
スパイスの印象も受けますが、フローラルな印象が強かったです。レザーの革っぽさが苦手ですがそのような印象は受けませんでした。YS
直接嗅ぐと強めでちょっと男性的に感じます。無理かもと思ったのですが体温の高いところにつけると優しく変化、そして少し甘さもあり、私は心地よく過ごせました。その日の気分に合わせて時々使いたいと思います。
スパイスやスモーキーな香りが複雑に混ざった香りがします。香りの主張が強くなく、個人的に落ち着く印象の香りでした。
ニュースレターで頂きました。 初めて嗅ぐ香りの複雑さに、立ち寄ってはいけない立入禁止区域のような違和感を覚えました。ガスの煙たさを感じますがコンセプトを読んで納得。様々な感情を訴えるような不思議でずっと嗅ぎまわりたくなる香りです。香りを通して新しい体験ができるのは楽しいですね。
初めは、ん?普通にいい香りだけど… って思ったのですが、残り香がなんだか不安を掻き立てるような香りで、これはコンセプトを知った上で使っているからなのか⁇でも、購入した分は大切に持っていようと思います
0.75ml購入し、2回ほど試しました。 纏ってすぐは、2つの正反対な香りが共存してるので、かなり、脳が混乱します。 一つは、少女のようなフレッシュな香り。 YS〇のベビドールみたいな瑞々しくて、華やかな、いわば、ウキウキする生命力。 一方は、ミイラを保存する香油のような濃厚な香り。湿った土やら、棺を連想させるような、いわば死を連想させるかおり。 (調べてみると、ミイラオイルにはクミンなどが入ってるようで、この香水のメインの香りと知り、自分の鼻に信頼が持てました) この2つの香りは、生と死の真逆を行くので、ガチャガチャした香りなのか?というと、不思議とマッチするので、ますます混乱します。 死体が埋まる、しっとりとした大地に、コスモスのような可憐な花をみて、なんだかザワザワするけど、可憐な花からいい香りもするし、空気も美味しいし、しっとりした大地は伸びやかで、なんだかんだ、落ち着いてしまう感じです。(いい例えが浮かばす、申し訳ない) 時間の経過で、この2つの香りが、徐々に一体感がでてきます。 私の場合、4時間程度。 YS〇のベビドールみたいな軽い香りの、揮発性が治まって、土やミイラオイルの香りと馴染んでクリーミーに香ってきます。なんだか一体化されると、泣きそうな心境になります。 この香水のストーリーを頭に入れてるせいもあるのでしょうが、死を感じながら、美しさや理想を追求しても、結局土に帰るんだ。と思い知らされる心境になりました。 個人的には、予想ができる香りも、事象も興味がないので、ここまで正反対の香りがマッチしていく様は、たまらなく好きなのですが、心が安定してるときではないと、つけれないなぁ。と思っています。 でも、ほんとに調香のセンスが神がかってる、素敵な香りなのは、間違いないです!
ムエットです。レザーが珍しく甘く感じます。嫌な感じのしない甘ったるさでした。個性的で甘さとオシャレ感のある香りで気に入りました。 u.p
ムエットにて。ニッチ香水らしいとても複雑でどこか物語を感じる奥行の深すぎる個性的な香り。まろやかなフルーティな甘みと、古書のようなこもった埃っぽさ、重厚なレザーとスパイス、樹脂のようなまったりとした香りがとても癖になる。濃厚なのでこっそりと足元に忍ばせて香りを楽しんでみたいです。st