Maison Matine の香水一覧
Maison Matine
メゾン マティンあらしのうみ
Maison Matine
メゾン マティンプンプン
Maison Matine
メゾン マティンアバン ロラージュ
Maison Matine
メゾン マティンワルニ ワルニ
Maison Matine
メゾン マティンロスト イン トランスレーション
Maison Matine の香水のレビュー
マーケティング戦略は⭐︎5! いや、本当にすごい! 注意を惹くユニークなボトル、日本人のライト層まで取り込むためにわざわざ日本語の香水名 新興の現代的インディーメゾンとはいえ ここまでマーケティングに振り切ったメゾンは珍しい!本当に脱帽した!!! すごいと思う 香水の質?それは君の肌で確かめてくれ笑 yong
Maison Matineを何本か嗅いで分かったことがある。 このブランド、香水より先に名前とボトルが完成している。 もっと言えば、香りより“見せ方”だけで勝負している。 純度120%のマーケティング香水だ。 Poom Poom。 名前は弾けている。 ボトルも弾けている。 じゃあ香りも弾けるのかと思ったら、出てくるのは良くある感じのいいフルーティー・フローラル。 またこれか。 Maison Matineは毎回、コンセプトだけが香りの343メートル先を走っている。 創設者が調香師ではなく、クリエイティブ/ブランド側の人間だと知ると、妙に納得する。 まず目を引く。 次に名前で引っ掛ける。 最後に外部調香師が香りとして形にする。 もちろん、それ自体が悪いわけじゃない。 ただ、香水メゾンを名乗るなら、たまには香りの方からこちらを振り向かせてほしい。 Poom Poomという名前で、ここまで安全運転できるのは逆に才能かもしれない。 相変わらず、商業的にはすごいと思う。 商業的には文句なしの★★★★★Yong
商品名:Poom Poom(プンプン)
香水初心者にはいいんじゃないですかね? ただし値段は初心者向けではない ボトルデザインやブランドのポエムで買う人はいるかもしれないけど他にもっといい香水はいくらでもある
最初は少し期待させる。 ティーとカルダモン。 ちゃんと少しスパイシーで、少し透明感があって、 「お、これはMaison Matineにしては面白いかも!」と思う。 ただ、その魔法は10分も持たない。 5分、10分もすると、 オレンジブロッサム、フリージア、ムスク。 お約束のMaison Matine節炸裂のフローラルに着地する。 最初だけ少し冒険して、 その後は急に、いつものMaison Matineに戻る。 せっかくティーとカルダモンで入口を作ったのに、 後半になるほど個性が薄れていく。 香りの持続も強くない。 拡散も控えめ。 だから余計に、最初の数分の「おっ?」だけが記憶に残る。 そして俺は思い知らされる。 これこそがMaison Matineなんだと。 名前とボトルで先に期待させる。 そして香りは最後まで安全運転。 これがマーケティング香水、Maison Matineの“マティンイズム”なのかもしれない。 Warni Warniという名前も、ボトルも、 もう少し陽気で、もう少し異国的で、もう少し何か起きそうな顔をしている。 でも香りは、その期待に付き合ってくれない。 最初の5分だけ旅に出て、 その後は家に帰ってくる香水。 最初の印象を最後まで保てていたら、評価は変わっただろう。 少なくとも最初の5分間には★★★の価値がある。 そこには確かに、Maison Matineの冒険心があった。 Yong
Maison Matineを何本か嗅いできて、ようやく思った。 今回は香りの方も少しだけ語りかけている。 ジュニパー、ヴァイオレットリーフ、ブラックペッパー。 そこからタバコ、ドライウッド、パチョリ、少しレザー。 ちゃんと角がある。 ちゃんと少し変だ。 少なくとも、陳腐な「感じのいいフルーティー・フローラル」で終わらない。 名前はLost in Translation。 何かがうまく伝わらない。 少しズレている。 少し居心地が悪い。 この香りには、一応その“ズレ”がちゃんとある。 だから今回は珍しく、コンセプトと香りが同じ方向を向いている。 ただし、傑作とは呼べない。 後半はまだ少し整いすぎるし、もっと不安定でもよかった。 Maison Matineにしては、ようやく香水がボトルに追いついてきた。 それだけでも、このブランドにとっては月面着陸に近い進歩だと思う。 ☆3の価値はある!! Yong
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