Celes Shop
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Guerlain
L’Heure Bleue
ルール ブルー
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コンセプト
自然の光の煌めきと彩り、時の移ろいの素晴らしさ、挫かれることのない愛と夢。ロマン主義と第一次世界大戦が交差する1911年は世界が靄のような不確かな空気に包まれていました。家路の途中セーヌ川の岸辺を散歩するのが習慣だったジャック・ゲランは、時間の流れに身を任せ、青く燃ゆる空をみつめます。魅惑的な雰囲気を漂わせる夕暮れがベルベットのコートを太陽で覆い、静寂が街の喧騒を圧倒すると、空が太陽を奪い、星々が息を潜めるブルーアワーがはじまります。すべてが静まり返った時間であり、人間が世界と光との調和の中にいることに気付かされる刻。この深い青い光の中に空気の振動、揺らぐ葉、水面に浮かぶ微細な波紋が閉じ込められている。すべてが愛、無限の優しさを表現するために凝縮されたブルーアワーは体験する必要があります。ルールブルーはあなたの心にその青の瞬間を刻むでしょう。【ユニセックス/シプレ/オードトワレ】
メインの香料
調香師
Jacques Guerlain (ジャック・ゲラン)
香りのイメージと印象
香りのイメージ
香りの印象
ご利用シーン
季節
お試しムエット
直接お肌にのせて試さず、香りのみ確認いただくことのできるムエットです。
※お試しムエットは1回のご注文につき、5つまでとさせていただきますようご協力お願いします。
ワンタップボトル
スプレー式ではないフラコンタイプのガラス容器です。容器を開けて、中蓋を取り除き、肌に直接ボトルをのせて香水を試します。
※ワンタップ香水とは香水を一回きり、お肌で試すためのサービスです。ワンタップ専用容器に香水を2プッシュ分、小分けしてお送りいたします。
ガラススプレーボトル
コンパクトでポーチの中でもかさばらない、丈夫で安心のガラススプレーボトルです。容器漏れの心配もございません。
※15回プッシュまたは50回プッシュの香水はガラス製スプレーボトルでお届けします。なお、ボトルサイズは2つの容量で同一のため、15回プッシュの場合ボトルの10分の3ほどの容量となります。
※100回プッシュの香水はツイストボトル専用のカートリッジでお送りいたします。
香水ツイストボトル(別売り)
カートリッジを入れ替えることで様々な香水を1つの容器で楽しむことができます。専用の香水ツイストボトルはこちらでご購入いただけます。
※100回プッシュの香水はガラス製カートリッジでお送りいたします。カートリッジのみでもご利用いただけますが、専用のツイストボトル(1980円)に装着しご使用いただくことをおすすめいたします。


3.69
(49件)1912年に花ではなく“時間と感情”を描こうとした。 これは本当に狂っている。 L’Heure Bleue――「蒼の時」。 1912年、ジャック・ゲランが表現しようとしたのは、単なる花の香りではない。昼が終わり、夜がまだ完全には始まっていない、ほんの短い時間だった。 ゲラン自身も、この作品を「嗅覚というキャンバスに印象主義の絵画を描くように」作られた香水として説明している。バイオレットとアイリスの青紫、そこにバニラの乳白色を重ね、フレッシュさと温かさを同時に置いた。ジャック・ゲランはその瞬間を、夜が「まだ星を見つけられずにいる時間」と表現したという。 ここが凄い。 香水なのに、何かの匂いを再現しようとしていない。 花を描いたのではなく、光が消えていく瞬間を描いている。 印象派の画家が、物そのものではなく、光や空気や一瞬の印象をキャンバスに留めようとしたように、ジャック・ゲランはそれを嗅覚でやろうとした。 香水史上初めて感情を香りにした、とまでは言わない。 ただ、1912年という時代に、ここまで抽象的な「時間の感情」を香水にしたこと自体が異常だと思う。 今嗅けば古い。 でも、その古さすら作品の色になっている。 これは古臭い香水ではない。古さまで含めて、ひとつの情景として完成している。 Mitsoukoが構造の革新なら、L’Heure Bleueはもっと内面的だ。 何かを発明したというより、香水で何を表現できるのか、その射程を広げた作品なんじゃないかと思う。 100年以上前の香水なのに、嗅いでいると香料より先に景色が浮かぶ。 青から紫へ変わっていく空。 昼でも夜でもない数十分。 少しの寂しさと、少しの甘さ。 1912年の夕暮れが、まだ瓶の中に残っている。 香水が好きなら、一度は絶対に嗅ぐべき古典だと思う。 Yong
個人的には線香のような香りでした。コンセプトは好きだったので期待していましたがあまりコンセプトを感じられず苦手な香りでした…ごめんなさい!
ワンタップ。クラシカルで清潔感のある石鹸タイプ香り。5やエクラドゥアルページュに物足りなさや個性を加えたい人におすすめしたい。香水そのままの香りがするタイプ。鼻から感じるには重厚感がありますが持続時間は長くないです。
ものすごくいいです。でも自分には高貴すぎる。にしてもいいです。
ワンタップにて。華やかで品がありながら、なにをしでかすか若干読めない感じがあっておもしろいです。陽気なおしゃべり屋さんをイメージしました。ミドルノートでフローラルな青々しさがあるので、個人的には若さを感じます。最終的にはベビーパウダーっぽい香りに落ち着きますが、曲者感は残ります。香りが変化する毎に年齢を重ねていく感じがしました。自分が好んでつけることはないかな、という意味で星4ですが、ユニークな香りをお求めの方にはおすすめです。
夜間飛行のオーデトワレ購入済み。ゲランのカウンターにてこちらの香水も同じ調香師のものですと勧められて試香してみたところアニスシードのキリッとした甘すぎない香りからアイリスへの変化が好みでした。肌に付けて帰ってみたところアニスシードから花の香りへの移り変わりが早く最終的にはバニラが強く感じられる状態でした。フルボトルには中々手が出せませんが少量ずつなら無理なく試せるのでこのサービスはとても有難いです。
どこかノスタルジックでパウダリーな香り。 けれど私には、よく言われる「昔の化粧台」や「祖母の香り」には感じませんでした。 この香りから浮かんだのは上村松園の描く美人画、夏の終わりから秋の始まりの夕暮れに薄物の着物をまとい、欄干に頬杖をつきながら月を待つ女性の姿です。 空は少しずつブルーから薄紫へと変わり、湯上がりの火照りは静かに引いていく。それでも胸の内には、誰かを待つ期待や高鳴りが残っている。 懐かしさの中にも静かなときめきがあり、過去を振り返るというより、何かが訪れるのを待つ時間そのものを纏っているような香りでした。 M.O
ムエットにて。アイリスやスミレの香水を嗅いだことがなかったのですが、こんなに良い香りだとは! 凛とした中にも親しみを感じさせる憧れの香りですね。 完成された香りなので肌に乗せるとどんなふうに変化するのか、試してみたくなりました。
ゲランの香りの素晴らしさに魅力されました。暫く寝香水にさせて頂きました。勿論リラックスできて良い眠りにつく日も増えたのですが、良い香りをずっと感じていたくて逆になかなか眠れない日もありました。 香りの消え方に、儚さがありつつもしっかり続いていた香りがいつの間にかすうっと馴染んで無くなっていくような弱まり方を感じました。個人差かもしれませんが、夕方グラデーションからブルーに変わっていく短く素敵な空の時間のようで、更にルールブルーという香水が好きになりました。
ワンタップ。青っぽい植物感のある、クラシックな鏡台とかにならんでそうなお化粧品の香り。確かに外でつけるより家用かも。
パウダリーでクラシカルな香り。 でも良い香料を使っているので重くはないです。 お香のような落ち着いた香りもあって心を落ち着かせたいときにはとても合いそう。en
ニベアみたいなにおいです。あとおばあちゃんちみたいな香りもする。タイトルとコンセプトから想像した香りではなかった。
これをつけこなすのは大変そう。大人でお淑やかで、でも確かに香るものがあるってかんじ。かなり香りが強くて初回つけ過ぎてしまいました。あと古い感じがするといえばそう。
クラシカルパウダリーな香り。変化するのが美しく決して強くは無いけれど心惹かれるクラシカルです。アイリスが素敵。私の肌では甘く出ました。
少し古い香り おばあさんの箪笥のにおいのようなイメージ