マスク内側の臭いが…マスクに香水を付けるのはアリ・ナシ?

「最近ずっと、マスク内側の臭いが気になってしまって…」

そんな時に香水をマスクに付けて、匂いをカモフラージュする方法があるとかないとか…?!

マスク内側のにおいを緩和する方法についてもご紹介していきます!

 

マスクに香水を直接付けても良いの?

「マスクをつけていると自分の付けた香水の香りが分からないから」

「マスクの中の臭いを消したいから」

といった理由で、マスクに直接、香水を振りかけてはいませんか?

実は…マスクに香水をそのまま付けることは、あまり推奨されていないのです。

 

香水のアルコールが肌刺激になる

香水の成分は香料とアルコールです。

お肌が弱かったり、マスクによる肌荒れがあったりすると、アルコールが肌トラブルを助長する可能性があります。

 

香水の香りが強すぎて気分が悪く…食事が楽しめなくなることも

香水の香りはとても強いので、匂いに酔ってしまったり、鼻に香りが残ってしまうとお食事の味を落としてしまったりします。

 

では、香水の香りをマスクに移すには、どうすれば良いのでしょうか?

 

マスク内の不快な匂い対策に!マスクへの香水の付け方

ここでは、香水ネット販売店Celes(セレス)の香水スタイリストも実践中♪

マスクへの香水への付け方をご紹介します。

マスクに香水を付けたい時には、直接吹きかけるのではなく、ひと手間を加えてあげるのがポイントです!

 

方法1:マスクを入れるマスクカバーに香水をひと吹き

マスクカバーにより、直接香水を振りかけた不織布マスクが顔に触れることなく、肌刺激&香水のダイレクトな香りを軽減できます。

ただし、次にご紹介する2つの方法と比較すると、香りを強く感じやすいです。

この方法で使用する香水では、ムスク・スパイス系など重ための香りを放つ香水は避け、コロンやミスト、練香水程度の香水をチョイスすると程よく香りが楽しめます。

 

方法2:マスクに香水を染み込ませたガーゼを挟んで時間を置く

マスクに香水の香りをふんわりと移したい時におすすめの方法です。

ガーゼやコットンにお気に入りの香水をしみこませて、一晩おきましょう。

翌朝にはアロママスクの完成です!

 

方法3:マスクケースに香水をしみこませたガーゼやコットンを仕込んでおく

方法2と似た方法ではありますが、より強く香りを残したい時には、マスクケースの中に香水をしみこませたコットンを仕込み、1晩マスクと一緒に寝かせます。

また、外出中などもマスクケースの中に香水を染み込ませたガーゼやコットンを入れておくと、マスクを取り外す度にマスクの香りをリフレッシュさせる効果も!

Celes(セレス)では、500種以上のハイブランド・メゾンフレグランスを始めとした香水を0円からお試しできる「Myセレクト」というサービスがございます。

ぜひ、マスクで香水をつけてみたい方は、大きいボトルを買うよりはセレスで量り売りの香水を使ってみてはどうでしょうか?

 

マスク内のにおいが気になるときの対処法

マスクに香水の香りを付ける方法をご紹介してきましたが、どれもふんわりと香る程度なので、強い不快な臭いには負けてしまいます。

また、不快な臭いにさらに香りを重ねても、心地よい香りにはならないことの方が多いですよね。

マスク内側の臭いを気にならないようにするには、臭いの元を絶つことへの工夫も併せて行いましょう!

 

たとえば、

  • 食事の後には歯磨きとデンタルフロス習慣
  • 口臭タブレットなどで適宜、マスク内の口臭を軽減
  • トイレの度にうがいをして口を潤す
  • お口の乾燥は口臭を強くするため、適宜お水を飲む時間を決めて水分補給

 

こうしたお口の環境を整える工夫をするだけでも、マスク内の不快な臭いが軽減できるはずです。

 

その他 マスク×香水に関するQ&A

ここでは、マスク×香水に関してネット上で話題になっている疑問への回答を簡単に掲載していきます!

 

マスクをしているのに香水なんて意味ない…?

いいえ!そんなことはありません。

マスク越しからも香りはほのかに、感じられます。

ここで注意をして頂きたいのは、ご自身は、マスク越しですと「なんだか香りが物足りない」と思ってしまうこともあること。

「マスク越しだから」と香水をいつもより多めに付けすぎてしまうと、想定以上に強く香る原因になるので、いつも通りの適量を守って香水をご利用くださいね。

 

マスクを付けていると香水がにおわない…どうすれば?

香水の種類(コロンなど香の持続が短いもの)や、香りの種類(ムスク・グルマン系など残りやすい)によっても変わりますが、マスク越しだと、いつものように香水が香らないように感じられる方も少なくありません。

だからと言って付けすぎてしまうと、香害になってしまう可能性も。

「せっかくの香りが感じられなくて残念」と言う場合には、付ける香水の量を増やすのではなく、先にご紹介したマスクに香りを移す方法を実践して香りを一層楽しまれてみてはいかがでしょう☆

 

まとめ

  • 香水をマスクに直接付けてしまうと肌荒れの原因や、食事を楽しめなくなる原因に
  • マスクに直接香水を付けない3つの方法を実践すると、アロママスクが簡単にできます。
  • 口臭の元を絶つ工夫も実践しましょう!

 

マスクが手放せないこのご時世、香水を味方に付けて、上手にマスクとの生活を乗り切って参りましょう♪

皆さまの香水ライフがより一層充実したものとなりますように…。

 

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