Osaji – No.5

(オサジ – No.5)

朝の空気を閉じ込めた5ページ目の手紙の余白に宿る精霊。ある日の青春に似た瑞々しいオレンジとほろ苦いベルガモット。少し右肩上がりの筆跡から感じ取る懐かしい日々。私の感情はスミレ、ジャスミン、ノイバラが織りなす色彩のように柔らかな音を奏で、新たなページをめくる準備をします。乾いた花びらに注がれる朝露のように希望の光を差し出す乳香とムスク、甘美なバニラ。日本に自生する野ばらの一つ。白い花弁、花柱の周りに小さな光を灯す雄蕊。もっとも平凡でシンプルな美しさを備えたノイバラが主役の香りの物語が始まりを告げます。【ユニセックス/フローラル/オードパルファン】

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